3D手話アニメーションを使った手話教育への貢献事業

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事業概要


事業目的
今日、手話に対する関心が高まり、手話を学ぶ人が増加している一方、学ぶ人が使いやすいような手話教材があまりに少ないというのが現状です。特に、地域に特化した手話(たとえば函館や帯広、札幌といった手話)などの教材はかなり不足しています。そこで、手話アニメーションを使った手話教材をつくり、手話教育促進に貢献することを目的として、この事業を立ち上げました。
事業内容

事業の主な対象となる人

・ろう者をはじめ、多くの障害を持っている人。

・手話を学ぶ人、手話に関心を持つ地域住民。

・小中高校、大学、各種福祉専門学校、福祉行政関係機関等。

事業の具体的内容

手話アニメーションを使った、手話教育への貢献事業です。

日立製作所が開発した手話アニメーションを使い、手話を学ぶための適切な教材を提供するものです。日立が開発しているアプリケーションでは基本的な単語語句しか入っていないため、私たちが生活をしている地域の手話のデータを作り、それを販売する事業です。

事業目的

@将来はi Padや携帯端末などに導入することが出来る。

A3Dなどの視覚的映像技術を使い、よりオープンに使える。

B地震などの災害時、ろう者だけではなく、多くの住民にも災害情報を速やかに知らせるために情報のバリアフリーの必要性、地域交流の場をつくるメリットの一つとして期待 。

サンプル

 

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3D手話アニメーションサンプル
(日立製作所作成)